無垢材・一枚板などの木材とオリジナル家具|木の店さんもく 木の店さんもくは、岩手県一関市で1964年に創業した木材やオリジナル家具などを販売している木のお店です。地元岩手を始め、国内産・海外産の無垢材、一枚板、銘木など豊富に取り揃えております。当店自慢の木材を使ったスピーカーや時計などのオリジナル家具の販売、ご自宅や店舗に合わせたオーダー家具の制作も承っております。

【自分で塗りたい方 必見!】一枚板 オイル塗装の考え方

サンディングによって着色の濃さが変わります。

 

 

 

木の店さんもくでは、

普段は

オイル仕上げの塗装は

クリアーの透明仕上げが

主な塗装になります。

 

 

 

 

クリアーと着色の違い

 

 

オスモカラーなど

植物油の自然塗料による

オイル仕上げの塗装の場合でも

 

同じような感じで

塗装作業が行われます。

 

クリアー塗装の場合は

もちろん何も問題がないのですが、

 

 

着色塗装の場合は

気を付けなければ

ならないことがあります。

 

 

それは

サンディングの粗さで着色の仕上がりが変わる

ということです。

 

 

 

 

サンディングによる濃さの違い

 

今回実験として

くり一枚板を使って

サンディングの粗さによって

どれほど仕上がりの色具合に

違いがあるのかを

検証してみたいと思います。

 

 

 

 

くり一枚板

塗装されていない

くり一枚板を題材に

 

2通りのサンディングで

検証してみます。

 

 

 

 

 

板を二等分にして

2種類の番手のヤスリで

それぞれ

サンディングしていきます。

 

 

ヤスリの番手は

普段仕上げとしてよく使う#240番

仕上げにはほぼ使わない、結構粗めな#80番

 

 

 

紙テープを境に

それぞれをサンディングしていきます。

 

 

動画でも解説していますので

ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

こんなに違う!?

 

240番と80番で

それぞれサンディングしたのち

 

着色塗装しました。

 

着色は

オスモカラー

ウッドワックス「エボニー」を

塗っていきます。

 

 

 

 

 

だいぶ色味が

違うことが確認できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

オイルのクリアー仕上げとは違って

着色の場合は

 

少し粗めのサンディングをした方が

実際の色に近い

しっかりと板の大面に

顔料がしみ込んでいくことがわかります。

 

 

画像でもだいぶ違いが分かるかと思います。

 

 

 

今後

別な色味の着色も

検証していきたいと思います。

 

 

DIYやテーブルを作製するときに

着色を吟味する際に

ぜひサンディングによる

 

着色の濃さの影響も検討されると

よいでしょう。

 

 

 

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木の店さんもくは、岩手県一関市で1964年に創業した木材やオリジナル家具などを販売している木のお店です。地元岩手を始め、国内産・海外産の無垢材、一枚板、銘木など豊富に取り揃えております。当店自慢の木材を使ったスピーカーや時計などのオリジナル家具の販売、ご自宅や店舗に合わせたオーダー家具の制作も承っております。

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