無垢材・一枚板などの木材とオリジナル家具|木の店さんもく 木の店さんもくは、岩手県一関市で1964年に創業した木材やオリジナル家具などを販売している木のお店です。地元岩手を始め、国内産・海外産の無垢材、一枚板、銘木など豊富に取り揃えております。当店自慢の木材を使ったスピーカーや時計などのオリジナル家具の販売、ご自宅や店舗に合わせたオーダー家具の制作も承っております。

古民家のLDK×西南かば無垢フローリング

 

 

 

 

西南かば無垢フローリング×【LDK】

 

 

 

 

 

 

古民家改修

 

 

 

岩手県には

築100年を超える

住宅が

 

今もたくさん残っています。

 

 

 

 

住居として

いまでも使われている

ところもありますが

 

 

 

空き家になっているところも

増えてきています。

 

 

 

 

 

こちらのお家は

 

空き家だった

古民家を

 

大規模改修して

リノベーションして

生まれ変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

伸和ハウス

 

 

床:西南かば無垢フローリング×オイル仕上げ

 1820×90×15㎜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな梁が入り組んだ空間

 

 

 

天井を見上げて

そのまま

ずーっと見入ってしまうほどです。

 

 

 

 

昔の大工さん達が

 

曲がった梁を

組み上げていく技術

 

 

 

屋根を支えるために

 

適度な山なりに曲がった

木を山から探すところから

 

 

 

 

家づくりは

始まると言われていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元々は土間と

板の間があったところを

 

 

大空間のワンルームに

しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断熱材×薪ストーブ×サッシ

 

 

古民家リノベーションが

少しずつ増えてきている

理由として

 

 

 

もともと

とても寒かった古民家が

リノベーションによって

 

 

暖かい住居に生まれ変わることが

できたことが

大きいと思います。

 

 

いろいろと理由があると思いますが、

 

 

断熱材と断熱の進化

サッシの進化

高カロリーの薪ストーブの普及

 

 

 

このことがあって

寒かった家が

快適に暖かく

暮らせるようになったことが

あげられると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン

 

 

 

 

LDKの中に

キッチンスペース

リビングを見渡せるように

アイランドキッチンに

なっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来、住宅は大空間だった

 

 

現代の住居は

部屋がいくつもあり

LDKのような大空間は

意外と最近のことで

 

 

戦後の住宅建築では

 

茶の間と台所が

分かれていたり、

 

廊下がつくられていたり

 

家の中で

壁や戸で区切られていた

ところが多かったと

思います。

 

 

 

 

 

理由は

寒かったからでしょう。

 

 

家全体の断熱が

まだ未熟だったころは

 

 

空間を小さく区切って

ストーブなどで

部屋ごとを

暖めていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと昔は大空間だった

 

戦前のもっと前に建てられた住居

 

100年以上前に建てられた

家は

現在とは

だいぶ考えが

違っていたように思います。

 

 

 

 

 

 

昔の家は”人より家”

 

現在、家、家づくりの考えは

 

どれだけ

暖かく快適に暮らせるか

 

という

考えが当たり前だとすると

 

 

昔は

家というのは

 

一度作ったら

そうそう簡単には壊すなんて

考えはなく、

 

 

 

何代も先の子孫、何百年

 

いかに長持ちするか

というところに

 

主眼が置かれていたように

思います。

 

 

 

 

昔の人々の考えでは

 

木造で建築された

家を長持ちさせる

方法は

 

 

木を腐らせない

 

これに尽きるのでは

ないかと思います。

 

 

 

 

お風呂やトイレを

外に作って

 

母屋に

水気を近づけない、

 

また

台所は

 

燃えやすい木部を

なるべく排除して

土間にしています。

 

 

 

大空間にしていたのは

 

風通しを良くして

木が腐らないように

していたからでしょう。

 

 

 

 

 

梁が真っ黒な理由

 

囲炉裏の煙で

 

天井の梁が

煤にまみれて

真っ黒になっているのは

 

 

防虫効果をたかめての

ことでしょう。

 

 

 

 

 

住む人にとっては

大空間は

 

夏は

とても涼しく

過ごしやすいですが

 

 

 

冬の寒さは、、、

 

もはや

あきらめていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

寒さ対策で

部屋を区切って

部屋ごとに暖めることは

昔の人も

当然知っていたことでしょう。

 

 

 

しかし

その方法をとらなかったのは

 

 

人の寒さよりも

家を長持ちさせる

 

 

 

この理由が大きいと

感じざるを得ません。

 

 

 

 

 

古民家をみることで

 

昔の家づくりの

考えを

 

ある程度知ることには

そう難くないと思います。。

 

 

 

 

昔の人達の

家との関りを

知ることは

 

今の住宅を知ることにも

つながるように

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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定休日:日曜日/祝日
代表者名 近江 謙利
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