使い方で役割が変わる “動く家具”という考え【お客様より】
木の店さんもく、店主の近江です。ご覧いただきありがとうございます。
以前お客様よりご購入いただいたサワグルミ一枚板を天板にしたソファーテーブルの製作のご依頼をいただきました。
製作前のお問い合わせの段階から、この一枚板で製作するテーブルの使い方は“ひとつ”に決まっていませんでした。
ソファーテーブルとしてくつろぎの空間に使ったり、ときには壁際へ寄せて、テレビボードやオーディオボードとして使ったりと、置き方ひとつで役割を変え、“固定されない使い方”をコンセプトに、というお話しで進んでいました。
なにか使い方の決まった家具としてではなく、暮らしに合わせて動かすアイテムとして使う。その発想こそが、この一枚板を長く楽しんでいただけることにつながると思います。
そういった思いをベースに製作させていただいた作品でした。
納品直後に送っていただいたお客様からの画像では、下記のようにテレビボードとしてお使いされている様子がわかります。↓

お客様より再び、画像が届きました。
納品より数か月後、お客様よりふたたびメールをいただきました。そこには現在使われているサワグルミ一枚板の様子が写っていました。
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近江様
この間、部屋の模様替えが完成しまして、その写真送ります。
サワグルミのテレビ台の手前にポプラのローテーブルを置きました。テレビが大き過ぎて目が痛かったので離れて見るためにも元々置く予定だったローテーブルをやはり置くことにしました。
杢目も近い樹種で違和感なく置くことが出来ました。また、けやきの中板とフローリングの間の隙間は今ではうちの猫のお気に入りのスペースです。
これからも猫共々大切に使って行きます。
大阪府豊中市 Y


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Y様のメールと画像から、サワグルミ一枚板で作ったテーブルへの愛着が伝わってきます。人生の節目節目、気分転換や何かのタイミングで、また違った使われ方がされることだろうと、私もうれしく、また楽しみです。
すてきな画像をありがとうございます。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。
お気に入りの一枚板をどんな用途で使うか迷ったら、ぜひご相談ください
今回のお客様のように、一枚板をご購入されて、こんな使い方をしたい、また、どんな使い方がいいのか?とお悩みの方、木の店さんもくでは、そのようなご相談も大歓迎です。
同じ樹は二つと存在しません。自然が生んだ“一点物”とともに暮らすことで、日々の生活がほんの少し豊かになります。
今回のような“味のある一枚板家具”をご検討の方は、ぜひ木の店さんもくへご相談ください。お客様と一緒につくる、“世界に一つの一枚板家具”。心を込めて製作いたします。
ぜひお気軽に、お電話やお問い合わせフォームからご連絡ください。
毎月第3木曜日には「さんもくウィーク」
一枚板はこんな風に使われています【一枚板の作品&使用事例】
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