天然木との暮らしを引き立てる“小さな主役”たち【端材のご紹介】
木の店さんもく、店主の近江です。ご覧いただきありがとうございます。
原木の製材やテーブルやカウンターなどの一枚板を製作する過程の中で生まれた端材(はざい)。

毎日のように何かの作業や加工によって誕生するものなので、自分がこの世界に入ったころはだいたい端材の行く末は薪(まき)などで会社や工場の片隅でドラム缶や一斗缶などに入れて燃やされ、暖をとったりしていました。
その中には、燃やすには勿体ないと思えるような存在感や個性をもった材もありました。
木の店さんもくでは、ネットショップには掲載しておりませんが、小さいけど存在感ある端材を店頭にて販売しております。
そしてその中から、販売されるものもあるし、私たち自ら形を整えて、カッティングボードを作ったり、穴を開けてペン立てにしたり、時計を作ったりして、作品として販売もしております。
端材から生まれた、小さな作品たち
端材で作った木の店さんもくオリジナル「天然木の色鉛筆立て」。↓

岩手県産クリで作った、木の時計↓

こちらをご購入されたお客様によるレビュー記事はこちらでご覧になれます。↓
こちらも岩手県産のカエデの端材から生まれたカッティングボード。↓ お客様によりチーズなど食材を載せてテーブルに色どりを与えた使い方をされています。

木の店さんもくインスタグラムにてご案内をしておりますので、ぜひフォロワー登録して、新作端材をご覧ください。↓
インスタグラムで紹介した端材たち。↓

原木の飛び出たコブからとられたケヤキの端材。↓ アイアンのスツールなどにどうでしょう。

とてもおもしろいカタチのケヤキです。↓ この木目と色味とカタチはずっと見ていても飽きないオブジェのようです。

小さなものですが、サイドテーブルになったり、スツールになったり飾り台になったり、空間を引き立てる自分好みアイテムに。

岩手県産のクリから製材されました。↓ なんとも言えない皮肌と老木感満載の年輪の細かさと動きがあらわれています

トチ特有の独特な木肌に腐朽菌が描いたスポルテッド模様が個性的です。↓

お気軽にご相談ください
今回ご紹介の端材は【店頭販売】となります。ご来店が難しい場合は、お電話またはお問い合わせフォームにてお気軽にご相談ください。
ご連絡はお電話【0191-21-1131】やお問い合わせフォームから、お気軽にどうぞ。もちろん、お店へのご来店も心よりお待ちしております。
毎月第3木曜日には「さんもくウィーク」
一枚板はこんな風に使われています【一枚板の作品&使用事例】
https://kinomisesanmoku.co.jp/blog/29283/
木の店さんもく 一枚板の販売サイト【商品一覧】
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木の店さんもくは、岩手県一関市で1964年に創業した木材やオリジナル家具などを販売している木のお店です。地元岩手を始め、国内産・海外産の無垢材、一枚板、銘木など豊富に取り揃えております。
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|---|---|
| 住所 |
〒029-0132 岩手県一関市滝沢字鶴ヶ沢7-53 |
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