【一枚板を引き立てる新提案】細身の一枚板に似合うアイアン脚「脚地(きゃっち)」新作紹介!
木の店さんもく、店主の近江です。ご覧いただきありがとうございます。
お気に入りの一枚板に出会えることができて、次に必要になるのが、どんな“脚”を使えばいいのかとういう問題です。
そのような問い合わせもたくさんいただき、木の店さんもくでは一枚板をもっと手軽に、もっと美しく使っていただくためのオリジナル脚を製作しました。
巾の狭い細身な一枚板にちょうどいい、アイアン脚の新作ができました。
今回の脚は、奥行き30cm前後〜50・60cm程度の一枚板に使えるサイズとなってます。カウンターテーブル・PCデスク・カフェカウンターといった用途にちょうどいいサイズ感で、設置したその日からすぐに使える実用性も兼ね備えています。

名前は「脚地(きゃっち)」といいます。
最大の特徴は、脚の接地部分に天然木の平板を使用しています。原木の製材やテーブルやカウンターなどの製作の過程で生まれる端材を活かし、単なる脚ではなく“一枚板と一体感のあるパーツ”として仕上げました。

木と鉄の組み合わせが、一枚板を引き立てるシャープなアイアンのラインと、自然でワイルドな木の質感が、一枚板の表情をより印象的に見せてくれます。

届いたその日からお気に入りの一枚板に合わせるだけで、すぐにテーブルやカウンターとしてお使いいただけます。

「一枚板はあるけど、脚が決まらない」そんな方にこそおすすめしたい、新しい選択肢です。
脚地(きゃっち)の詳細ページで詳しく紹介しています。ぜひこちらもご覧ください。↓
今回完成した新作2点
アイアン脚に岩手県産カエデ材と東南アジア産カリン材を平板に使った2点の脚セットの新作が完成しました。
岩手県産カエデ材を平板に使った脚地(きゃっち)がこちらになります。↓

【テーブル脚】V型アイアン脚 脚地【平板カエデ材】H685 W410~505 D295~390㎜

天板に使っている一枚板:キハダ一枚板【岩手】2140×300~530×35㎜【オイル塗装 仕上げ済み】

東南アジア産カリン材を平板に使った脚地(きゃっち)がこちらになります。↓

【テーブル脚】V型アイアン脚 脚地【平板カリン材】H695 W410~505 D295~390㎜

天板に使っている一枚板:けやき一枚板【高樹齢】1510×160~560×48㎜【オイル塗装 仕上げ済み】
こちらのケヤキ一枚板を載せた脚の向きはL型のようになっていて、板巾が300㎜ほどの狭いものでもアイアン部分が飛び出さずに使える向きとなります。

「脚地」のお求めはこちらから
現在販売中の「脚地」は、木の店さんもくの「テーブル脚」コーナーからご覧いただけます。売り切れ中の場合でも、お客様のご希望のスペックに近いものを、新たにお作りすることもできます。また、サイズや使用方法などでご不明な点がありましたら、お気軽にお電話(0191-21-1131)またはお問い合わせフォームからご連絡くださいませ。
木の店さんもくのテーブル脚コーナー↓
毎月第3木曜日には「さんもくウィーク」
一枚板はこんな風に使われています【一枚板の作品&使用事例】
https://kinomisesanmoku.co.jp/blog/29283/
木の店さんもく 一枚板の販売サイト【商品一覧】
https://kinomisesanmoku.co.jp/products_cat/%e4%b8%80%e6%9e%9a%e6%9d%bf/
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オイル仕上げの一枚板 専門店|木の店さんもく 岩手
木の店さんもくは、岩手県一関市で1964年に創業した木材やオリジナル家具などを販売している木のお店です。地元岩手を始め、国内産・海外産の無垢材、一枚板、銘木など豊富に取り揃えております。
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平日 9:00~17:00 土曜日 9:00~12:00 定休日:日曜日/祝日 |
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