ダイニングテーブル【けやき一枚板】
日本を代表する広葉樹ケヤキ
銘木市場で仕入れたケヤキ一枚板です。
珍しく乾燥材として
出品されていました。
ケヤキは日本には古くからあり
全国各地にケヤキの巨木が
名勝として残っています。
杉やヒノキと違って
とても堅く
ケヤキが使われた歴史としても
聞くところによると
鎌倉時代あたりの
大陸からの工具の伝来や
ノコギリが発達した頃から
建築のケヤキ材として
使われ始めたようです。
テーブルに仕上げます
材も軽く
すぐに使える乾燥状態なので
早速仕上げることにします。
両面プレーナーで
平らに削っていきます。
ほとんど動きがなく
削りも少なく
平らになりました。
とはいえ
芯が入っているので
割れが入っています。
芯がある割には
乾燥材で
割れが少なく
このケヤキ自体が
素直な一枚板のような
感じです。
白太はけっこう
虫穴が細かく開いています。
虫の幼虫が這った跡や
穴があるので
パテ埋めして
補修していきます。
オイル仕上げ
いつも使っている
植物油の自然塗料
オスモカラーで
オイル仕上げです。
ダイニングテーブルとして使われます。
テーブルのサイズは
長さ170㎝
4人掛けに
縦方向に2人
テーブルの脚にも
干渉せずに
座れそうです。
脚は
ダイニングテーブルと
ローテーブルの兼用できる脚です。
まとめ
国産広葉樹の代表格とも言える
ケヤキは
昔から社寺仏閣や武家屋敷
豪商民家などで
大黒柱、式台、床柱
門扉などに使われ
威厳ある佇まいには
不可欠な木材として
認知されていました。
ケヤキには和のイメージが
あります。
テーブルなどの一枚板なども
ケヤキは
座敷で使われる
座卓として考えられることが
多いようです。
ケヤキが和室でしか
使えないといったことはなく、
ダイニングテーブルとして
洋室にも問題ないどころか
しっかりと洋の空間に
華を添えて演出します。
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一枚板xオイル仕上げの専門店|木の店さんもく 岩手
木の店さんもくは、岩手県一関市で1964年に創業した木材やオリジナル家具などを販売している木のお店です。地元岩手を始め、国内産・海外産の無垢材、一枚板、銘木など豊富に取り揃えております。
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