無垢材・一枚板などの木材とオリジナル家具|木の店さんもく 木の店さんもくは、岩手県一関市で1964年に創業した木材やオリジナル家具などを販売している木のお店です。地元岩手を始め、国内産・海外産の無垢材、一枚板、銘木など豊富に取り揃えております。当店自慢の木材を使ったスピーカーや時計などのオリジナル家具の販売、ご自宅や店舗に合わせたオーダー家具の制作も承っております。

ヒノキの塗装は「透明オイル仕上げ」がおススメです。

岩手県産ひのき一枚板にオイル塗装

 

 

 

 

 

原木市場にて仕入れ

 

 

地元の原木市場で仕入れた

岩手産ひのき原木。

 

もともと岩手県には

自生していない樹種の

ヒノキは戦後の

経済成長による住宅ブームにより

杉と共に植林が盛んにおこなわれました。

 

 

 

 

戦後70年が経ち

植林されたヒノキ

原木市場でも

少しずつ太めの原木も

見かけるようになってきました。

 

 

 

 

 

製材して一枚板に

 

原木から一枚板を

製材していきます。

 

 

この原木の製材風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレーナー掛けからサンダーで磨き

 

 

製材して一枚板に

なったヒノキを

両面プレーナーで平らに削り

割れや穴を補修して

サンダーで磨きました。

 

 

ここから

植物油のオイル塗装に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オイル塗装

 

植物油の自然塗料オスモカラーで

塗装します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒノキなどの白木は透明仕上げを勧めます

 

ヒノキは脂分が多い木なので

含浸性のオイル仕上げの場合

脂っけの多い部分とそうでないところの

差によってオイルの吸い込みにムラが

でてきます。

透明のクリアーでは

それほど目立つことはないし

経年で馴染んできます。

 

 

しかし

着色する場合は注意が必要です。

濃い茶系の場合はそれほどでも

ないですが、オーク色やパイン色などの

すこし明るめの着色だと

色ムラがでる可能性が高くなります。

 

もともと

ヒノキや青森ヒバなどは

着色せずに白木を景色として

鑑賞する木なので、

経年の変化を含め、

 

そのままの色を

楽しむことをお勧めします。

 

 

 

 

 

ひのき一枚板の解説とオイル塗装動画

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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木の店さんもくは、岩手県一関市で1964年に創業した木材やオリジナル家具などを販売している木のお店です。地元岩手を始め、国内産・海外産の無垢材、一枚板、銘木など豊富に取り揃えております。当店自慢の木材を使ったスピーカーや時計などのオリジナル家具の販売、ご自宅や店舗に合わせたオーダー家具の制作も承っております。

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土曜日 9:00~12:00
定休日:日曜日/祝日
代表者名 近江 謙利
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