杉の薄い板から敷板をつくりました。
杢の動いた一枚板を4つに切り分けます。
以前、秋田の市場で仕入れた
杉の板です。

腰板といって
厚みが12㎜の薄板になります。
建具の鏡板や玄関などで
腰までの高さで壁面に張って
使ったりします。
この板は同じ木から
共木で6枚ありました。
同じ共木でも
板の雰囲気はそれぞれ違いがあります。

6枚のうち
この板をつかって
敷板を製作します。
この板をタテヨコで
4つに切り分けます。






4つになって小さくなっても
しっかりと躍動した杢が
乗っています。


ふたたび4つの板を合わせて
元の一枚にすると
きれいに元のようになります。


一枚づつきれいに
整えて
敷板に仕上げていきます。

オイルで塗装して
完成です。


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