【脚の新作完成!】さんもくオリジナル脚「脚幸(きゃっこう)」新作できました!
木の店さんもく、店主の近江です。ご覧いただきありがとうございます。
一枚板に使う脚はいろいろあります。ネットでもアイアン脚を中心に自分の好みの脚を探すことができます。
一枚板を天板にしたテーブルやPCデスクは「天板が主役」であることは間違いありません。しかし、どんな脚を使うかによって見た目、雰囲気、使い買ってなど大きく変わってきます。
今回ご紹介するのは、いろんな木の種類を組み合わせたオリジナルのテーブル脚になります。

使っている材料は岩手県産の材料や、日本建築の床の間の床柱などに使われる銘木(めいぼく)といわれる世界の木材など、バラエティある脚になっています。
ダイニング、ローテーブルどちらでも使えます。
この脚の大きな特徴は2通りの使い方ができることです。
イスを使ったダイニングテーブル。↓

座卓として使えるローテーブル。↓

一台のテーブルで二つの表情を楽しめる「一粒で二度おいしい」脚となっています。
脚の材料を違えて使っているのも理由があります。
ダイニングテーブルとして使うときと、ローテーブルとして使うときで、見える木の組み合わせが変わり、印象もガラッと変化します。
仕上げは、木の質感を最も素直に感じられる植物油のオイル仕上げとなっています。木の呼吸を妨げず、使い込むほどに風合いが増していきます。
一枚板と同じく、「完成がゴール」ではなく、育てながら使う脚です。
さんもくオリジナル脚「脚幸(きゃっこう)」
このテーブル脚は「脚幸(きゃっこう)」と名付けました。
今回出来上がった新作はこちらになります。
テーブル脚セット「脚幸」【くり&キハダ&カリン&ウェンジ】【オイル塗装 仕上げ済み】



テーブル脚セット「脚幸」【くり&キハダ&かえで&カリン】【オイル塗装 仕上げ済み】



テーブル脚セット「脚幸」【くり&ウェンジ&かえで】【オイル塗装 仕上げ済み】



テーブル脚セット「脚幸」【くり&かえで&カリン】【オイル塗装 仕上げ済み】



今回紹介した脚はこちらでもご案内しております。届いてすぐにセットしてお使いいただけますので、あわせてご検討ください。
テーブル脚のご相談・ご購入はこちらから
今回は一枚板を置いて使うタイプの脚をご紹介しました。
検討中の一枚板には、どんなテーブル脚が合うだろうか。脚とテーブルのサイズは、合うだろうか。こんな使い方を考えているけれど、安定感は大丈夫だろうか。家にこんな台があるのだけれど、一枚板をその上にのせて使っても良いだろうか。加工する時の費用はいくらになるだろうか。
もしそんな疑問がございましたら、お気軽にお電話またはお問い合わせフォームからお話を聞かせていただければ、的確なアドバイスをさせていただけると思います。
お客様がお持ちのテーブル脚がありましたら、それをリメイクすることもできますし、さんもくにテーブル脚セットの在庫がない場合は、カスタムオーダーで制作することもできます。
毎月第3木曜日には「さんもくウィーク」
一枚板はこんな風に使われています【一枚板の作品&使用事例】
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木の店さんもく 一枚板の販売サイト【商品一覧】
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木の店さんもくは、岩手県一関市で1964年に創業した木材やオリジナル家具などを販売している木のお店です。地元岩手を始め、国内産・海外産の無垢材、一枚板、銘木など豊富に取り揃えております。
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