一枚板ができる過程で生まれた、端材(はざい)がおもしろい!
木の店さんもく、店主の近江です。ご覧いただき、ありがとうございます。
原木を製材するときに、挽きはじめのまだ一枚板などの身がしっかりした材料が取れる前のところで原木のボコボコしたところなど小さな材料が製材されます。

この原木から切り落とされた小さな一枚板が端材になります。

小さなものだけど、原木から飛び出たよう突起部分や大きく窪んだようなところから製材された端材は面白みのあるカタチに加え皮の近くは木目が動いていてさらに樹齢が高いものは得も言われぬ景色に目を奪われるほどです。

いろんな原木から切り落とされた端材たち。↓他の一枚板と同じように、数年の間は動きが落ち着くまで自然乾燥します。

プレーナーで両面を削ったり、形を整えていくと、今までの荒木の素材感とはまた違った魅力がグッと出てきます。


木の店さんもくでは、ネットショップには掲載していない小さな端材をお店で販売しています。

こうした端材は、飾り台やブックエンドとして使われたり、ちょっとしたDIYの素材としても人気があります。特に木工作家の方々には、作品づくりの素材としてまとめてお求めいただくことも多く、木の店さんもくならではの魅力的なアイテムになっています。


木の時計を製作する端材たち↓


ちょっと整えてオイルで塗装した端材たち。

お気軽にご相談ください
今回は木の店さんもくで製材や一枚板を作る過程で必ずでてくる「端材」をご紹介しました。
ネットショップに掲載していないため、ご来店されて実際に手に取って観ていただけたら一番いいかなと思いますが、お問い合わせも大歓迎です。
「ちょっと聞いてみたい」そんな軽い気持ちで大丈夫です。
できる限りわかりやすく丁寧にお応えいたします。
ご連絡はお電話【0191-21-1131】やお問い合わせフォームから、お気軽にどうぞ。もちろん、お店へのご来店も心よりお待ちしております。
端材よりもう少し大きめな材料からは「自分で仕上げる一枚板」でネットショップに掲載しておりますので、ぜひそちらもご覧ください。
毎月第3木曜日には「さんもくウィーク」
一枚板はこんな風に使われています【一枚板の作品&使用事例】
https://kinomisesanmoku.co.jp/blog/29283/
木の店さんもく 一枚板の販売サイト【商品一覧】
https://kinomisesanmoku.co.jp/products_cat/%e4%b8%80%e6%9e%9a%e6%9d%bf/
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木の店さんもくは、岩手県一関市で1964年に創業した木材やオリジナル家具などを販売している木のお店です。地元岩手を始め、国内産・海外産の無垢材、一枚板、銘木など豊富に取り揃えております。
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